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シアワセモノマニア
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ハッピーをお届けする空想娯楽物語屋

No.2017

ずっとどういうお話を書かれているのか気にはなってたんだけど、なんか宮内悠介さんのお話好きかもしれんな……。
『さよならの儀式』に載ってた「ムイシュキンの脳髄」がかなりあざらしの好みの筆致でよかったのだよね。
あとで他の作品買ってみようかな……。
テーマが好きでも調理の仕方が苦手、みたいなのがちょこちょこあるため、アンソロジーでチェックできるのはよいのかもな~、と思うのであった!

なお、苦手になりがちなのが前にも言ったとおり宮部みゆきさんの作品だったりする……。
テーマとして扱ってるものはめちゃくちゃ好みなものが多いのに、なんか読んでみると自分の感覚からのズレというか、しっくりこないものを感じてしまいがち。内容は理解できるんだけどなあ!
もうなんか単純に波長が合わない、ってあるのだな……。

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