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シアワセモノマニア
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ハッピーをお届けする空想娯楽物語屋

No.2917

なんかTRPGや定期でロールするとなると、トルクアレトとか弓張とかの堅めで生真面目(で、ちょっと天然)な方がやりやすいのに対して、小説として書くとなると俄然レイの方が書きやすいんだよね。
これはたぶん、レイを描くとなると、その突拍子のない挙動に対する場の影響や周りの反応込みで描くことになるから、話を作りやすいんだろうなあ……。レイを出すだけで一つ話ができてしまう感じがある。
逆にトルクアレトの場合はやや受け身になるから、積極的に話を作っていかねばならぬのを感じる。
こういうレイのあり方、TRPGだと自分ひとりではコントロールできない領域であり(周りに反応を求める必要がある)、小説だと作者がコントロールしていい部分なので、そこで差が付いてるのだな~としみじみ感じる。
もちろん小説の場合も、読み手に向けた説得力は必要になるんだけどもね!

創作