home book_2
chat
シアワセモノマニア
シアワセモノマニア

シアワセモノマニア

ハッピーをお届けする空想娯楽物語屋

創作355件]9ページ目)

とりあえず今日の朝で終わりが見えてくるとこまでは書けたので、今日の夜あるいは明日の朝には月末〆の原稿が仕上がるはず! うおお!!
久しぶりの無名夜行、やっぱり楽しいな~。未知との遭遇をフラットな視点でやり続けるの、かなりうきうきする。
明確に感情を描いたり、関係性のもつれを描いたりするのは得意ではない自覚があるのだけど、それはたぶん事象とそこに関わる人をフラットめに描く、その中にわずかに思いを滲ませる、みたいなのが得意なのの裏返しでもある……と前向きに捉えることにする。

最近卓でうきうきでやってた鏑木が末端冷たそうな男であるのに対し、Xは体温が常に高めというか、おててが温かそうなひとのイメージ。
安定してぬくもりがあること、Xの中には常に埋み火のような熱が存在しているということ。良くも悪くも。そんな感じ。

創作,作業

なんかもはやどこに出したのかも忘れた(アンソロ寄稿用なのは覚えてるけどマジでどこに出したか思い出せない)短編を改稿したくあるんだよなあ~!
でもほんとにどこに出したんだっけ……あの蜂と雲雀の話……。
わざわざ書いた以上はおそらく出す場所があったんだろうとは思ってるんだけど。謎。

創作

溜まってたらくがきをぽいぽい投げ込んだんだけど、鏑木いっぱいいる……w
鏑木マジで描きやすくて「どうして?」となる。
でもなんか「綺麗な顔だけど表情が変」っていうキャラクターであるおかげで表情つけるのが結構楽しくなり、モキバ描くときに各段に楽になってて笑ってしまった。
あと差分を作るのもちょっと楽になってきた……気がする!
やはり回数を重ねるのは大事。よくわかんだね。

創作

Skeb1件〆! これで一旦リクエストいただいてたやつはおしまい~!
あとは、無名夜行の短編をひとつ書かねばならぬのでがんばるぞい。

Skebでいただいたリクエストを通して、ものを書くための呼吸は取り戻してきた……、かも!
マジでこの前、庭師鏑木のアフター短編書いたときにミリも文章が出てこなくて焦ったので。
幕はまだ降りない(CoC『庭師は何を口遊む』ネタバレ)
https://privatter.net/p/11112552

内容を考えながら書いてたのもあるけど、びっくりするくらい文章が出てこなくて……。つっかえつっかえなのが、多分文章からもにじんでる気がするんだけども。
これがあったから、ちょっとここ一週間くらいリハビリ期間にしてたのはそう~!
これで終わりにせず、継続的にぎゅんぎゅん書いていくぞい!

絵の方が進捗がわかりやすいのもあって、ついそっちに流れちゃうんだけど、やっぱり文章って書けば書いただけ物語が立ち上ってくるのがよくてね……。
お話書くの、好きだな! ってのを再認識できたのはよかった。

創作,作業

ひさしぶりに完全新作の機運!
途中で投げちゃってるヘッドトリップの設定をベースに、なんか新しいお話組めないかな~、ともにもに中。
それに伴ってちょっと調べたいというか、ある程度頭の中で網羅できるようにしておきたいことも出てきたので、手元の教科書を新調することにする。流石に版が古すぎるんよ。

心身強めの女と基本頼りなく見えるが一点突破のパワーはある男のコンビを一生愛しているのがよくわかる。
三つ子の魂って、だいたい百までだからね……。

創作

あ あーーーーん 無名夜行のめちゃくちゃ嬉しい感想もらってごろんごろんしてる!!!
読んでもらっただけでなく、感想書いてもらえた、ということがめちゃくちゃ嬉しいのに加えて、こう……「自分の感覚に近しい、しっくりくる」と感じていただけたというのが一番嬉しくて!!
そう感じてくださる方に届いた、というのが何よりも幸福なんですよ……。

それはそうとやっぱそろそろインセプション見よう。絶対好きなやつだよ。

創作

今日の無名夜行与太

異界潜航装置って見た目は一般的なサーバーマシンなんだけど、エンジニアの手によってラックにお札がべたべた貼られてたり、梱包材の鳥居がちょんって載ってたりしそうね……って話をしたら、「そのお札、付箋にマジックで書いてあるし、エンジニアの字が汚いからそれっぽく見えてるだけで、『ちゃんと動いてね』とか『快適稼働』とか書いてあるやつでしょ」って言われてげらげら笑ってた。それだ……。

エンジニア、異界知識を振り回す人だけど「日本で運用するなら結局のところこれが一番効くのよ!!!」とか言い出してそうでおもろい。
そう力説するエンジニアを眺めるXが(こういうのも、地域性、あるんだな……)って顔してそうなのもよい。

#無名夜行

創作

Xと彼の見えない左目の話で思い出したんだけど……。
『無名夜行03』に収録した「あるいは瞼を閉ざした話」において、Xは左目を奪われたことに激高して、初めてプロジェクトの役目を放棄して無謀な潜航に挑んでるわけだけども。
あれ、仮に左目を奪われて、なおかつ、左目を無理に取り返そうとするとプロジェクトメンバーに明確な危害が加わる、って状況であったなら、おそらくXは渋々矛を収めてただろうな……とはずっと思っている。
Xはその程度には無意味な犠牲をよしとしない正義感があり、その程度にはプロジェクトメンバーたちに愛着がある。
あの左目がどれだけ自分にとって譲れないものかあろうとも、そこで一線を越えるようなやつではない、というのが、Xというひとの不思議なところであり、そして自分が描きたいところでもある。そんな感じ。

#無名夜行

創作

ちょうど罪と罰についてちらっと目にしたので、あざらしの物語上におけるそのあたりのバランスの話。
あるいは、物語中で許されないことをした相手を排除する、ということについて。

あざらしはなんか常に死は救い……、とまでは言わないが、しかし死んだ当人にとっては「無」以上でも以下でもないと思ってるため、まったく罰として機能してないんだよな~ということについてぽやぽや考えている。
だから基本的に死をもって決着させる、ということはあんまりしない方かな~。
無名夜行のXの死が定まってるのも、あれはXの罪に対する罰というよりは社会的にそうあれかしとされてるからそう、でしかなく、Xの罪に対して与えられるべき本質的な対処(それは必ずしも明確な「罰」ではないのだと思う)は、むしろ死刑とは別の部分なのだと考えている。
……みたいなところ、あるのかもなあ~。
だから、結果的に待ってるのは死なのかもしれないんだけど、あざらしの中で重要なのって、罪を犯した何者かになんらかの働きかけをすること、あるいらその何者か自身が働きかけを行うこと、なのかな……。ぽやぽや。

ミストノーツはまあまあ決着=いずれかの死なんだけど、これは罪とか罰とかではなくてそういう命のやりとりの場なのでそうなる、みたいなところだな、そういえば……。
だからまあ、結局はその場の共通認識がどうであるか、に依存するのだと思うし、そこには罪のあるなしとは全く関係ない儀式的な何らかが働いてるな、あざらしの場合。
同じ世界でも、例えばはらわたの後日談(まだ書いてないやつ)は、その決着後にレイニータワーがあるように、やはり場を形成してるひとの持ってる認識によるのだよなあ……。

創作